2017年11月13日月曜日

11月1日 秋を感じて…

今、幼稚園内、大学構内は秋真っ盛りです。
桜の葉っぱは赤く色づき、イチョウの葉は黄金色に輝いています。
幼稚園のけやきの庭もどんぐりがたくさん転がっています。

この季節を満喫しようと、子ども達と大学内を散歩してきました。
散歩のお目当ての一つは、園内には落ちていないスダジイやマテバシイのどんぐり、まつぼっくりにムクロジを拾ってくることです。友達と手をつないでいざ出発!


大学校内のどんぐりスポットを順に巡り、最後はムクロジをという実を採りに行きました。このムクロジの木から採れる実には秘密があって・・・。

園に帰って、採ってきたムクロジの実をすりばちでつぶして・・・水を入れ・・・ストローで吹くと・・


泡がぶくぶく!!器から溢れる泡に子ども達もびっくり!
その発見を「見て見て!」と友達と喜び合う姿もたくさん見られました。


見て、触って、遊びに取り入れて・・・秋を全身で感じている子ども達です。

2017年11月8日水曜日

「小金井祭」

11月2日~4日の3日間、東京学芸大学では「小金井祭」(大学祭)が催されました。
年長組は、初日にみんなで遊びに行きました。
いつもの大学とは全く違うにぎやかな雰囲気に、ワクワク♪
暖かい日射しの中、お散歩しながらウッドデッキへ。
地域子ども会活動サークル「むぎのこ」のアトラクションで遊びました。

童話の世界に待ち受ける関門を、友達と一緒にクリアしていきます。


お菓子の家のパズルにグループで挑戦。
「キャンディは、ここかな?」

ゴールにたどり着くと、手作りのメダルがもらえて大喜びでした。

続いて、幼児教育選修1年生のゲームコーナー“秋の収穫祭”へ。
木の実の玉入れやキノコの輪投げがありました。


おいしいものがたくさん採れたよ!


鈴が入った風船探しは、友達と一緒にワイワイ楽しみました。


最後に、環境教育リーダー養成講座主催の積み木コーナーへ。
なんと30000個の積み木で遊べました!


高~く積んだり、規則正しく並べたり、何かの形に見立てたり…
幼稚園にはない、いろいろな形の積み木に、子どもたちの創造力がムクムクと湧いていました。
(3日・4日の休日には、附属小金井中のお兄さんお姉さんも一緒に遊んでくれたようです)

もっともっと遊びたかったけれど、お昼の時間になってしまい
「お弁当持ってくればよかったのに~」
と、名残惜しい子どもたち。

降園後に再び遊びに行ったり、休日に家族で出かけたりしたおうちも多かったようです。
翌週の幼稚園では、リンゴ飴やわたあめを作ってお店屋さんごっこをしたり、小学校ボランティアサークル「Let’s」がやっていた忍者手裏剣のストラックアウトを真似して作ったりなど、さっそく楽しかったことを遊びに取り入れている様子がありました。

大学祭で楽しい体験ができるのも、附属幼稚園ならではです。

お天気の3日間で、大学生の皆さんもよかったですね

2017年10月24日火曜日

10月23日 カボチャ彫り

台風の影響で、登園時刻が遅くなりましたが、
保護者のみなさんが、
ハロウィンのカボチャ彫りをしてくれました。



初めてのお母さんたちは、恐る恐る…そして、
だんだん大胆に中身をくりぬいていきます。



園長先生とカボチャ彫りの先生(地域の方)が見守る中、
経験者がやり方を伝えたり、デザインをスマホで探したり…。




細かい飾りは、針金を使って…。



開始から1時間半ちょっとで、次々完成!!





6クラス+玄関の飾り用で、7つ出来上がりました!
各保育室に運んで、子どもたちが見守る?中、点灯しました。

遊びの中でも、魔女やお化けや、

ハロウィンムードの園内です。

5歳児 稲刈り

本園の「ようちえんのうた」の2番は稲作の歌詞になっています。
お米を育てるようちえん 学芸小金井幼稚園
 べちゃべちゃ代掻き だんだん伸びて 
 重たくなったら 稲刈り
 もみがらむきを たくさんしよう 
 みんなで 一緒に お餅つき」

 10月後半に入り、稲が重たそうに頭を垂れるようになり、いよいよ 稲刈りです。

 地域の方に手伝ってもらって、一人ずつ稲を刈り取りました。
本物の鎌で刈り取ると「ジャキジャキ」といい音がします。
「なかなか切れなかった-。むずかしかったよ」「ジャキジャキって音がしてとれた」
など、思い思いに話しながら、嬉しそうでした。



「刈り取ったら10日くらい下を向けて干しておくとおいしい養分が稲穂に届くんだよ」
と地域の方が教えてくれました。



そして、2週間後 次は脱穀です。
“せんばこき”という古い機械を使って、稲穂から11粒の米にします。
足で踏むとくるくると回る機械に、稲束を当てると、みるみる脱穀できる
様子に子どもも保護者の方たちもびっくり。



 
 粒になったお米を今度は、“とうみ”という手動の機械にかけます。
 ここで、ゴミや空の籾は分別されます。
 


 脱穀が終わった後は、地域の方が、しめ縄作りを教えてくれました。
 「どうやってやるの?」と教えてもらったことを聞き合ったり、友達と一緒に助け合ったりして
 作っていました。
 


 
収穫したお米は4kgもありました。たくさんとれてみんな大喜び。
 お餅つきへの期待が高まります。 

今後は「もみ殻むきをたくさん」していきます。

4歳児 サツマイモ掘り


 秋雨前線で雨天が続く毎日でしたが、その短い晴れ間の中で、サツマイモ掘りを行いました。久々に外に出られた子ども達は大張り切りでした。
力を合わせてツルを力いっぱい引っ張って、見えてきた土をさらに一生懸命掘っていくと…サツマイモが顔を覗かせます。ふとっちょサツマイモにほそっちょサツマイモ、ずんぐりむっくりなサツマイモなどなど形はどれも個性的。その形の違いに子ども達は大笑い。楽しい収穫となりました。




収穫したサツマイモはふかしていただきました。自分たちで植えたサツマイモの味は格別でしたね♪


また、サツマイモや、自分たちで育てたオクラなどの野菜を使って、野菜スタンプをしたり、ツルを使って先生がリースを作ったり…と余すことなくサツマイモを楽しんだ子ども達でした。




3歳児 運動会が終わって

運動会に参加した3歳児の子どもたちは、
自分たちの種目も楽しみましたが、
いろんな刺激を受けました。

「大きい組がやっていた玉入れがやりたい」
という声が多かったので、
玉入れの玉とかごを用意して園庭に出しておきました。
すると、


玉はぜんぜん入りません。
かごを一番低くしても、はいりません。

そのうちに、



園庭にある日よけのネットに向かって球を投げ始める子どもが・・・。
確かにこっちの方が低くて、的も大きいので、
入りやすいですね。

5歳児は、
「自分が投げた球が入るか入らないか」
ということに挑戦的な意欲を感じ楽しみを覚えますし、
「たとえ自分の玉は入らなくても、チームとして勝てれば嬉しい」
と思う心の育ちもあります。

でも3歳児は、
「自分の玉が、入らなければ楽しくない」し
「チームでの勝ち負けよりも、自分の玉が入ったかはいらないかが大事」
なのですね。

その後、
いつの間にか、
ネットの上の玉をみんなで突き上げる、
という遊びが盛り上がっていました。


それだけでも十分に楽しめるのが、
3歳児の面白さでもあり、
素晴らしさでもありますね。

この時期にしかできない楽しみ方を、
思う存分味わえるように、

子どもに寄り添った環境を作っていきたいと思います。

2017年10月3日火曜日

10月3日  もうすぐ運動会

2学期が始まり、どの学年も、一回り、心も体も大きくなりました。
10月5日は、幼稚園の運動会です。
今年は、幼稚園創立60周年の年なので、
運動会も『お祝い』イメージが、ちりばめられています。



<5歳児学年>



  リレーで走る順番を相談しているところ。
  ビブスを付けると、緊張もするけれど誇らしい。
  なんだか、スピードアップしそう。



  “めで鯛ボール”…玉入れのラッキーボール。でも、軽くて入りづらい…
  親子種目は『くじ引き玉入れ』いろいろな色の玉をかごに投げ入れるけれど、
  どの色を数えるかはくじ引きで決定!
  “めで鯛ボール”で、大逆転なるか!?



  自分たちのグループの、登り旗作成中。
  オリジナルのおめでたいマークを考えて描きました。



  年中さんに、準備体操を教えてあげました。
  “エイ、ヤー、サー!”の曲に合わせて、
力強く体を動かして、かっこいい掛け声をしよう!


<4歳児学年>


  “うんどうかい”看板の下絵を自分たちで描きました。
  ここに、4歳児学年全員が作った作品が載ります。



  恐竜になりきって「ガ~オ!」
  手に付けているマラカスも自分で作りました。



  かけっこで、ケーキの材料の所まで走りました。
この材料で作れるのは、何ケーキでしょうか?

<3歳児学年>



  一本橋をわたったり


  ピョンピョン道を通ったり
  運動会?というより冒険?


おうちの人と一緒にダンス!

 

『運動会』を目指す気持ちが育ってきている年長さん。
『運動会』を日々楽しむ年中さん。
きっと終わった後で『運動会』に気付く年少さん。

それぞれの学年ならではの“運動会直前”でした。当日をお楽しみに。