2016年12月5日月曜日

11月下旬 お店屋さんごっこ


11月の初めに大学で学園祭がありました。
附属幼稚園の子どもたちも遊びに行った子が
たくさんいたようです。
その頃から、いろいろなお店やさんができるようになりました。

たこ焼きを作って・・・

売り歩きます。「ピンポ~ン♪」

こちらのお店はケーキ屋さん。
イチゴやクリーム、チョコレートでおいしく飾ります。

お花屋さんもあります。「いらっしゃいませ~」

こちらで作っていたのは、パフェでした。
フルーツいっぱい、おいしそう♪

ハンバーガー屋さんもありますよ。
「おすすめはチーズバーガーです」

お店の品物を作るのも、売るのも買うのも楽しい!
1ヶ月近く、いろいろなお店が続いています。
今度はどんなお店ができるかな・・・?

















































12月1日 子ども会


子ども達が楽しんでいる表現活動を
保護者の方に見てもらう日です。
歌、楽器、踊り、造形、言葉、身体表現など、
それぞれの子ども達が常日頃から、遊びの中で楽しんでいることを、
つむぎ合わせて物語にして発表しました。

プログラムの表紙には、
一人一人が描いたドングリを集合させました。
好きなドングリを選んで、形や色をよく見て描きました。

会場壁面装飾も、一人一人の作品を集めて飾りました。

色の選び方に、それぞれのこだわりが表れました。

ドングリの曲に合わせて楽器を鳴らし、
歌は、ちょっと大人っぽい曲に挑戦しました。


劇は『橋を渡るのは誰だ』と『起きてよ王様』
自分で作った衣装や小道具を身に着けて、
お話の世界の一員になりきりました。

おうちの人たちからのお楽しみ-
♪クリスマスの歌を歌ってくれました。
大人のちょっと緊張した姿に、子どもたちも緊張気味…。

 
プログラムも壁面の飾りも、衣装や小道具も、動きも言葉も、
どれもその子らしい表現でした。
そして、翌日にはまた、衣装や小道具を使ったり、
新たなものを作り加えたりして、
遊びは続くのでした。




















2016年11月25日金曜日

11月下旬


<研究協議会がおこなわれました―11/19(土)>
全国から160余名の参加者(附属幼稚園教員・公私立幼稚園&保育所の先生たち・教員養成にかかわる大学教員・小学校の先生たち等々)を迎えて、
研究協議会を行いました。
たくさん参加者が見ていましたが、みなさんのまなざしは温かく、
子どもたちはいつも通りの姿でした。

全体報告会―イスが足りず、ベンチも大活躍

学年別分科会―たくさんの参加者の目が、
子どもたちの素敵な姿をたくさん教えてくださいました。


今年度の研究主題は、『試行錯誤する子どもと教師』
講師の先生のお話に、
3つの大事な“む ― むり・むだ・むら”
と、ありました。
直線では得られない豊かさ―子どもも大人も…ですね。






2016年11月15日火曜日

11月中旬


木枯らし1号が吹き、季節が変わりつつありますが、
子どもたちの生活には、ぐっと成長した“実り”の姿がみられます。



<3歳児学年>
自分の手足を自分の思ったように、又は、
先生が言うのを聞いて、動かすことが、
できるように?わかって?きている姿が増えています。

太鼓橋を渡るのに挑戦!
四つん這いで登り、くぐり、向きを変え…
必死の表情ですが、できた!の笑顔が素敵です。

♪たべもの列車 の歌のイメージで、
好きな食べ物の絵を描きました。
列車に乗っているように描いたり、
絵の具の色を塗り分けたりするようになってきました。


<4歳児学年>
今まで先生がしていたこと、
先生にその都度言われてしていたことを、
自分たちでしたり、気付いたりする姿が増えています。

集まって歌う時、
歌詞が紙芝居のようになっているものを、
自分たちで操作していました。
歌に合わせて、タイミングよく動かすのは、
よく聴いたり、互いに気持ちを向けたり、
できるようになってきた姿ですね。

ゴミの分別について、学級みんなで話を聞きました。
今までは、先生に一つ一つ聞いたり、
意識せずに捨てたりしていましたが、
そろそろ、生活の約束事として、
自分で気付いてほしい・気付ける、頃になってきたようです。




<5歳児学年>
互いのアイディアを伝え合って、活かし合って、
遊びが続くようになってきました。
そして、自分たちの遊びだけではなく、
学級や学年全体の友達がしていることや、
それぞれの素敵なことにも気付く姿が増えてきています。

『にじいろあおむし』の紙芝居
と先生は思っていましたが、
歌と、踊りと、楽器が入り混じった、
ミュージカルのようなショーになりつつあります。
自分で考えたことを友達に伝える、
友達が考えたことに自分の考えを加える、
互いの考えを受け止め合いながら、
より楽しく過ごせるようになってきました。
『阿波踊り』を楽しんでいる友達を見ていたら、
クラスみんなで踊りたくなりました。
なんとなく、入り乱れて踊ったり、
同じ向きに進んだりしていました。
3年間一緒に過ごしてきた、「あ・うん」の呼吸でしょうか。
友達の動きを感じ、全体の雰囲気を感じて、
自分の動きを合わせられるようになってきました。



<保護者の皆さん~いつもありがとうございます~>
保護者の方が、学期に1度の大掃除をしてくれました。
保育時間中に、保育室の遊具を全部運びだし、
床にワックスをかけてくれました。

テラスも水拭き

靴箱も水拭き

保育室内の、棚も、遊具も、水拭き

きょうだいたちは、応援?!

大型積木も水拭き

最後に道具のチェックもしてくれます。

子どもたちの育ちを支える環境を整えるために、
保護者の方も力を合わせてくれています。
子どもたちは、そんな保護者の姿を見て、
ますます、安心したり、力を発揮したりしていきます!!

2016年10月21日金曜日

10月下旬


 10月下旬~その1

6週間続いた教育実習期間が終わりました。
お姉さん先生たちとの思い出が、保育室に残っています。

 <3歳児学年>
おしゃれキノコと、おしゃれたぬきのデンデン太鼓
キノコはスタンプで、カラフルキノコ。
デンデン太鼓は、手をドングリに。
リボンや蝶ネクタイを付けました。


<4歳児学年>
クモがマツボックリを食べちゃうけん玉

園庭のドングリや枝、葉っぱを使ったフォトフレーム


 <5歳児学年>
空き箱を使った動物
写真では分かりにくいのですが、
ポケットに赤ちゃんが入っているカンガルーもいます。

落ち葉を使った動物
色や大きさを選んで貼りあわせ、
黒目の大きさにも個性が出ますね。


お姉さんたちとは、歌を歌ったり、ゲームをしたり、
他にもたくさん遊びました。
大学構内で会えるといいね。
幼稚園にもまた来てくれるでしょう。






10月下旬~その2

楽しい秋のイベントが、今週は続きました。

 1018日(火)
ハロウィンのジャック・オ・ランタンを、
お母さん・お父さんたちが作ってくれました。
保育室を真っ暗にして、ロウソクを点けてみました。
子どもも大人も「お~~~!!」




1019日(火)
年長さんが、育てたイネを脱穀しました。

スーパーマシーン1号『せんばこき』
足で踏み板を踏んで、勢いよく回転させます。
そして、イネの束を、回転にもって行かれないように
しっかり握ります。
穂先だけが外されていきます。


スーパーマシーン2号『トウミ』
上から、ワラと穂先が混ざったものを入れて、
ぐるぐるハンドルを回すと、
ワラとモミ(殻つきの米)に分かれて出てきます。


この後は、1粒1粒、もみ殻むきです。
まだまだ、食べるまでには時間がかかります。

子どもたちの遊びも、秋満載です。
ハロウィンの魔女やコウモリ、黒猫。
おまつりの神輿やお店屋さん(屋台?)。
落ち葉を魚に見立てて魚釣り…。
運動会を終えて、友達と一緒の気持ちが、
それぞれの学年なりに高まってきています。


2016年10月11日火曜日

運動会できました!


10月6日(木) 

台風の進み具合を見ながら、
直前までドキドキだった今年の運動会。

前日に園庭の準備ができず…

看板も、参観者用の椅子やベンチも、遊戯室でスタンバイでした。


気持ちよく晴れた当日朝。
先生たちと、学生さんたちと、大急ぎで準備しました。

年長作の看板―包装紙を使ったコラージュ。
自分用のデザインもして、マイTシャツを作りました。

年中作の看板―トンボとダンゴムシ
玉ねぎ染めのダンゴムシTシャツも作りました。

リレーのゼッケンも整列完了


:30には無事にすべて準備が完了しました。
子どもたちは笑顔、応援の大人たちも笑顔、
の一日が過ごせました。

当日の様子は、少しですが、
にこにこふ~よんのページにアップされます。
そちらもご覧ください。

ご近所の皆様、マイクやBGMでお騒がせいたしました。
ご協力、どうもありがとうございました。










2016年9月30日金曜日

稲刈り

夏の間にぐんぐん大きくなった稲。
2学期の始業式の頃は、緑色だった稲穂があっという間に
黄金色になり、首を垂れるようになりました。
いよいよ収穫の時です。

地域のお助けマンも来てくださいました。
お助けマンが稲の茎を使って、
手品をしてくれると子どもたちは大喜び。
稲の茎は中が空洞でストローのようになっていることを
教えてくれました。


稲刈りクイズ…正解はページの最後で
Q1 一本の稲穂には何粒のお米がついているでしょうか?
50粒 ②100粒 ③200

Q2 田植えをしてから、稲刈りまで約何日だったでしょうか?
 ①50日 ②100日 ③150日

Q3 お米はどれでしょうか?
 ①たね  ②はっぱ ③ねっこ



いよいよ収穫です!
お助けマンに教えてもらいながら、自分で鎌をもって刈ります。
力を入れ、ジャキっと音がして、稲が収穫できる感触は、初めての感覚。
1回目は、緊張したり、なかなか刈り取れなかったりした子もいましたが、
2回目になると、コツをつかんでいました。



収穫した稲は、ボランティアのお母さんたちが、結んで干してくれました。



これからも、脱穀、もみ殻むきそしておもちつきと稲の活動は続きます。
自分たちで育てたお米、どんな味がするのか楽しみですね。




クイズの答え
Q1:③200粒  Q2:②100日  Q3:①たね