2017年1月12日木曜日

3学期スタート


松の内は終わってしまいましたが、
3学期のスタートなので、
幼稚園はお正月ムードです。

 始業式をした遊戯室もお正月

保育室もお正月

12月のおもちつきで作った、
鏡餅も飾りました。

カルタや凧揚げ、コマ回し、羽根つきなどのお正月遊び。
家族で楽しんだでしょうか?
幼稚園では、こんなコマもあります。
大きい、大きいコマ。
先生が挑戦して回して見せました。

外国のコマ。竹でできています。
年長さんが紐の巻き方を研究?して、回していました。

どの学年にとっても、3学期は1年の締めくくりの時期です。
4月から積み重ねてきたことが、
しっかりと、心と体の力になるように、
気持ちを表して、体を動かして、
思いっきり遊びましょう!


2016年12月20日火曜日

12月 子ども会

年長は学級ごとに、「うらしまたろう」と「つきぐみぺんぎんたんけんたい」(『ペンギンたんけんたい』の本をもとにした創作話)の劇をしました。
学級の仲間と、どんな表現がしたいか、 何の役をやりたいかを決めました。
同じ役の仲間(グループ)と必要なものやどうやって作るかを相談しました。

例えば、カメ役の仲間はダンボールや台車を組み合わて、  
うらしまたろうが乗れるカメを作りました。
「こっちをおさえていて」「いいね。いいかんじ」と声をかけ合いながら
段ボールを切ったり、貼ったり。友達と協力しています。
できあがると試運転。「たのしい!」


 シロクマの親子役の2人は自分がシロクマになるのではなくて、
足の動くシロクマを作って表現したいと考えました。
「どうやったら足が動かせるかな?」「割りピンが良いんじゃない?」
段ボールを留められる割りピンはないので、ワイヤーを使って作りました。

やることやセリフも考えました。
フラフープやハンドベルを使って表現したり…


 役になりきって表現したり…



友達と相談したり、力を合わせたりして
劇が出来上がっていく喜びを感じることができました。





背景となる壁面は友達と絵の具の色をつくって
ローラーで波を作りました。
両学級に共通する海のイメージが表現できました。
プログラムの表紙にもこの波を使いました。



そして子ども会当日は、たくさんのお家の方に劇や歌、
合奏を見ていただいてとても嬉しい一日になりました。

自分たちが、考えたり練習したりしてきたことが、
大きな拍手や温かい笑い声で認めてもらえた嬉しさや、
自分たちでやったぞという達成感を感じることができました。

お家の方が用意してくれた出し物は、
子どもたちが今まで踊ったり、歌ったりしてきた曲メドレー。
演奏や踊りを見て最初はびっくりしていた子どもたちも最後はノリノリでしたね。

お家の方もどうもありがとうございました。

2016年12月5日月曜日

11月下旬 お店屋さんごっこ


11月の初めに大学で学園祭がありました。
附属幼稚園の子どもたちも遊びに行った子が
たくさんいたようです。
その頃から、いろいろなお店やさんができるようになりました。

たこ焼きを作って・・・

売り歩きます。「ピンポ~ン♪」

こちらのお店はケーキ屋さん。
イチゴやクリーム、チョコレートでおいしく飾ります。

お花屋さんもあります。「いらっしゃいませ~」

こちらで作っていたのは、パフェでした。
フルーツいっぱい、おいしそう♪

ハンバーガー屋さんもありますよ。
「おすすめはチーズバーガーです」

お店の品物を作るのも、売るのも買うのも楽しい!
1ヶ月近く、いろいろなお店が続いています。
今度はどんなお店ができるかな・・・?

















































12月1日 子ども会


子ども達が楽しんでいる表現活動を
保護者の方に見てもらう日です。
歌、楽器、踊り、造形、言葉、身体表現など、
それぞれの子ども達が常日頃から、遊びの中で楽しんでいることを、
つむぎ合わせて物語にして発表しました。

プログラムの表紙には、
一人一人が描いたドングリを集合させました。
好きなドングリを選んで、形や色をよく見て描きました。

会場壁面装飾も、一人一人の作品を集めて飾りました。

色の選び方に、それぞれのこだわりが表れました。

ドングリの曲に合わせて楽器を鳴らし、
歌は、ちょっと大人っぽい曲に挑戦しました。


劇は『橋を渡るのは誰だ』と『起きてよ王様』
自分で作った衣装や小道具を身に着けて、
お話の世界の一員になりきりました。

おうちの人たちからのお楽しみ-
♪クリスマスの歌を歌ってくれました。
大人のちょっと緊張した姿に、子どもたちも緊張気味…。

 
プログラムも壁面の飾りも、衣装や小道具も、動きも言葉も、
どれもその子らしい表現でした。
そして、翌日にはまた、衣装や小道具を使ったり、
新たなものを作り加えたりして、
遊びは続くのでした。




















2016年11月25日金曜日

11月下旬


<研究協議会がおこなわれました―11/19(土)>
全国から160余名の参加者(附属幼稚園教員・公私立幼稚園&保育所の先生たち・教員養成にかかわる大学教員・小学校の先生たち等々)を迎えて、
研究協議会を行いました。
たくさん参加者が見ていましたが、みなさんのまなざしは温かく、
子どもたちはいつも通りの姿でした。

全体報告会―イスが足りず、ベンチも大活躍

学年別分科会―たくさんの参加者の目が、
子どもたちの素敵な姿をたくさん教えてくださいました。


今年度の研究主題は、『試行錯誤する子どもと教師』
講師の先生のお話に、
3つの大事な“む ― むり・むだ・むら”
と、ありました。
直線では得られない豊かさ―子どもも大人も…ですね。






2016年11月15日火曜日

11月中旬


木枯らし1号が吹き、季節が変わりつつありますが、
子どもたちの生活には、ぐっと成長した“実り”の姿がみられます。



<3歳児学年>
自分の手足を自分の思ったように、又は、
先生が言うのを聞いて、動かすことが、
できるように?わかって?きている姿が増えています。

太鼓橋を渡るのに挑戦!
四つん這いで登り、くぐり、向きを変え…
必死の表情ですが、できた!の笑顔が素敵です。

♪たべもの列車 の歌のイメージで、
好きな食べ物の絵を描きました。
列車に乗っているように描いたり、
絵の具の色を塗り分けたりするようになってきました。


<4歳児学年>
今まで先生がしていたこと、
先生にその都度言われてしていたことを、
自分たちでしたり、気付いたりする姿が増えています。

集まって歌う時、
歌詞が紙芝居のようになっているものを、
自分たちで操作していました。
歌に合わせて、タイミングよく動かすのは、
よく聴いたり、互いに気持ちを向けたり、
できるようになってきた姿ですね。

ゴミの分別について、学級みんなで話を聞きました。
今までは、先生に一つ一つ聞いたり、
意識せずに捨てたりしていましたが、
そろそろ、生活の約束事として、
自分で気付いてほしい・気付ける、頃になってきたようです。




<5歳児学年>
互いのアイディアを伝え合って、活かし合って、
遊びが続くようになってきました。
そして、自分たちの遊びだけではなく、
学級や学年全体の友達がしていることや、
それぞれの素敵なことにも気付く姿が増えてきています。

『にじいろあおむし』の紙芝居
と先生は思っていましたが、
歌と、踊りと、楽器が入り混じった、
ミュージカルのようなショーになりつつあります。
自分で考えたことを友達に伝える、
友達が考えたことに自分の考えを加える、
互いの考えを受け止め合いながら、
より楽しく過ごせるようになってきました。
『阿波踊り』を楽しんでいる友達を見ていたら、
クラスみんなで踊りたくなりました。
なんとなく、入り乱れて踊ったり、
同じ向きに進んだりしていました。
3年間一緒に過ごしてきた、「あ・うん」の呼吸でしょうか。
友達の動きを感じ、全体の雰囲気を感じて、
自分の動きを合わせられるようになってきました。



<保護者の皆さん~いつもありがとうございます~>
保護者の方が、学期に1度の大掃除をしてくれました。
保育時間中に、保育室の遊具を全部運びだし、
床にワックスをかけてくれました。

テラスも水拭き

靴箱も水拭き

保育室内の、棚も、遊具も、水拭き

きょうだいたちは、応援?!

大型積木も水拭き

最後に道具のチェックもしてくれます。

子どもたちの育ちを支える環境を整えるために、
保護者の方も力を合わせてくれています。
子どもたちは、そんな保護者の姿を見て、
ますます、安心したり、力を発揮したりしていきます!!

2016年10月21日金曜日

10月下旬


 10月下旬~その1

6週間続いた教育実習期間が終わりました。
お姉さん先生たちとの思い出が、保育室に残っています。

 <3歳児学年>
おしゃれキノコと、おしゃれたぬきのデンデン太鼓
キノコはスタンプで、カラフルキノコ。
デンデン太鼓は、手をドングリに。
リボンや蝶ネクタイを付けました。


<4歳児学年>
クモがマツボックリを食べちゃうけん玉

園庭のドングリや枝、葉っぱを使ったフォトフレーム


 <5歳児学年>
空き箱を使った動物
写真では分かりにくいのですが、
ポケットに赤ちゃんが入っているカンガルーもいます。

落ち葉を使った動物
色や大きさを選んで貼りあわせ、
黒目の大きさにも個性が出ますね。


お姉さんたちとは、歌を歌ったり、ゲームをしたり、
他にもたくさん遊びました。
大学構内で会えるといいね。
幼稚園にもまた来てくれるでしょう。






10月下旬~その2

楽しい秋のイベントが、今週は続きました。

 1018日(火)
ハロウィンのジャック・オ・ランタンを、
お母さん・お父さんたちが作ってくれました。
保育室を真っ暗にして、ロウソクを点けてみました。
子どもも大人も「お~~~!!」




1019日(火)
年長さんが、育てたイネを脱穀しました。

スーパーマシーン1号『せんばこき』
足で踏み板を踏んで、勢いよく回転させます。
そして、イネの束を、回転にもって行かれないように
しっかり握ります。
穂先だけが外されていきます。


スーパーマシーン2号『トウミ』
上から、ワラと穂先が混ざったものを入れて、
ぐるぐるハンドルを回すと、
ワラとモミ(殻つきの米)に分かれて出てきます。


この後は、1粒1粒、もみ殻むきです。
まだまだ、食べるまでには時間がかかります。

子どもたちの遊びも、秋満載です。
ハロウィンの魔女やコウモリ、黒猫。
おまつりの神輿やお店屋さん(屋台?)。
落ち葉を魚に見立てて魚釣り…。
運動会を終えて、友達と一緒の気持ちが、
それぞれの学年なりに高まってきています。